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Home > ハーブの資格『ハーブアドバイザー』について
ハーブの資格「ハーブアドバイザー」
ハーブアドバイザーの資格とは?
 NPO法人日本ハーブ振興協会が認定している資格に「プロフェッショナル・アドバイザー・オブ・ハーブ」(略称PAH)があります。この資格は、ハーブの正しい知識や効果的な活用法を取得し、適切にアドバイスできると認められた方に対して与えられます。

 認定試験、資格登録、資格認定証の発行は日本ハーブ振興協会によって行われます。

PAH認定試験要項
 
 
開催日 毎年11月、5月
実施都市 東京、大阪など
選考方法 学科試験 選択・記述式の筆記試験
試験料 8000円
認定登録料 初年度入会金 10,000円、年会費 12,000円
受験資格 どなたでも受験していただけます
申し込み方法 NPO法人日本ハーブ振興協会事務局まで
お問い合わせください
NPO法人日本ハーブ振興協会 http://www.npo-nha.jp/
〒 160-0004
東京都新宿区四谷4-30-5
電話:03-3351-1291
FAX:03-3351-1299
メール:info@npo-nha.jp
PAH資格取得までのフロー
フローイメージ
PAH資格取得のためのガイドライン(NPO法人日本ハーブ振興協会による)
 
ハーブ各論〔25種類〕 各ハーブの使われる部分(その基礎知識として、植物としての概括的分類の仕方)、特性、使われ方、注意すべき事項についての情報を最低必要とします。
 
エルダー オレンジ ジャーマン・カモミール
スペアミント セージ ダンディライオン
ネトル ハイビスカス パッションフラワー
フェンネル ペパーミント マージョラム
マリーゴールド マロウ ユーカリ
ラズベリー ラベンダー リンデン
レモングラス レモンバーベナ レモンバーム
ローズ ローズヒップ ローズマリー
ワイルドストロベリー    
 


これらのハーブは、現在日本において使用頻度が多く、一般性が高いものを選び選定いたしました。ただし、状況の変化などで、25種の内容、数について将来において変更がある場合もあります。その場合は、ホームページなどでお知らせいたします。

 
ハーブの概略的な歴史
  ハーブの歩んできた歴史が、概略的に理解されること。とくに、ハーブと人間との関わりが、いつ頃から始まり、欧米を中心にどのような経緯をたどって現在に至っているのか、概略的につかめていること。
 
ハーブが活用されているフィールド
  ドライハーブ、フレッシュハーブ、エッセンシャルオイルの使われているフィールドなどが認識されることが必要とされます。
  ハーブティー、沐浴、パック、ゴマージュ、軟膏、クリーム、湿布、パップ、ルームスプレー、バスハーブ、バスソルト、ハーブソープ、スキンケアローション、フェイスミスト、フェイシャルスチーム、ボディパウダー、ポプリ、チンキ、など
 
代表的な使われ方の知識
  A. ハーブティーについて
選定されている25種のハーブを中心に、
  I ) シングルハーブティー
基本的な入れ方、味についての特徴、注意すべき事項などについての知識、情報
  II ) ブレンドハーブティー
ブレンドの作り方と考え方、ブレンドする場合の味などの変化、注意すべき事項などについての知識、情報などが把握されていること
  エッセンシャルオイルについて
選定されている25種のハーブの中でエッセンシャルオイルとして一般的なものについて、その特性、使い方、使う場合の注意すべき事項などについて、知識、情報が把握されていること
 
ハーブの取り扱いについての知識
  1) ハーブの種類やグレードについて把握されていること。
  2) 法律などについて
ハーブを取り扱う場合に関係する法律や規則について、
どのようなものがあるかが把握されていること。
  3) 安全性について
安全に取り扱うために注意すべきこと、また、保存方法や使用期限の考え方なども把握されていること。

ハーブを使う場合あるいは応用する場合の知識
  1) 日常的に使われる場合の基材の名称と使われ方に基礎知識などについて把握されていること。
  2) 応用して使う場合の使われるフィールド(例として「3.ハーブが使われるフィールド」でとりあげたもの)の名称や作り方、使い方、また、使う場合の注意すべき事項などについて把握されていること。
 
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